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ビズリーチ

4200社以上の企業やヘッドハンターとつながりを持てる「ビズリーチ」の特徴や評判を紹介しています。

「有料登録」だからこその「優良」サービスが期待できるビズリーチ

インターネットを活用した様々な転職支援サービスを展開

社名を冠したヘッドハンティング&人材紹介サイト「ビズリーチ」を始め、女性のキャリア支援を専門とする「ビズリーチ・ウーマン」や20代の若手人材の転職をサポートする「careertrek(キャリアトレック)」、アジア市場でのハイクラス人材の転職サイト「RegionUP(リージョンアップ)」など、幅広い分野における転職支援のノウハウを持っていることがうかがえます。

中でも「ビズリーチ」は、TVCMやメディアで取り上げられたこともあって近年急速に知名度が上昇してきている転職サイト。年収1000万円以上のハイクラス求人を多数保有し、様々な業界における管理職、スペシャリスト、グローバル人材などの求人がメイン。

また、登録した情報は企業の採用担当者ならびに、企業から依頼を受けたヘッドハンターも閲覧し、スカウトを行う「ダイレクトリクルーティング」システムを採用。さらにスカウトを受けるだけならば無料会員でもOKですが、非公開求人を検索したり応募するためには「有料会員」になる必要があります。有料であることで転職希望者の活動意欲もアップしますし、「意欲的な候補者が多数登録されているサイト」ということで、とっておきの求人や特命を受けているヘッドハンターからの声がかかりやすい仕組みとなっているのです。

「即戦力と企業をつなぐ」というサイトスローガンが示す通り、30~50代の年収750万円以上のハイエンド層のキャリアアップに最適な転職サービスと言えます。

案件例

ゲーム事業部本部長

新規事業立ち上げ責任者

CIO(最高投資運用責任者)

役員候補

エンジニア(電子制御設計)

ビズリーチの利用方法・仕組み

まず一番にやることは「ビズリーチへの登録」。とはいっても登録自体は「メールアドレス」「パスワード」「現在の年収」をテンプレートに入力する簡単なものです。年収項目を入力する欄がありますが、特に年収制限があるわけではないので安心して正直に入力してみましょう。次に自分のことをより深く知ってもらうために必要な「職務経歴書」を入力。この情報を元に、ヘッドハンターや採用担当者が連絡をしてくれるので、しっかりと自分の魅力を伝えるものに仕上げましょう。事前に用意しているのであれば、作成済みの経歴書をアップロードすることで、ビズリーチが入力を代行してくれる無料サービスもあるので、大いに活用しましょう。よりアップグレードな対応を希望するのであれば、有料プランであるプレミアム会員になってみるのもいいかもしれません。

登録が完了したら後はスカウトを待つ作業に入ります。スカウトが閲覧する情報は名前などのプライバシー情報は伏せられているので、安心して転職活動を行えます。連絡は大きくわけて2通り。直接企業の採用担当者からの連絡がくる場合や企業に委託を受けたヘッドハンターが連絡してくる場合もあります。コンタクトがあれば後は腕の見せ所。直に担当者やヘッドハンターに会って、自分のメリットをどんどん売り込んでいきましょう。

もうひとつ、こちらから企業の担当者やヘッドハンターたちに直接コンタクトをするという手段もあります。ビズリーチでは、通常の求人サイトと同様に、条件を満たすと思われる求人案内が定期的に送られてきます。こちらが気になった求人があれば、遠慮なくアプローチをかける積極性をもつこともよりよい転職活動には必要なことです。

転職者と企業やヘッドハンターをつなぐ架け橋がビズリーチの役割です。ハイクラスの転職を成し遂げれば、転職に関わったすべての人たちが満足できるサービスを提供してくれるので、大いに活用してみましょう。

ビズリーチの口コミ評判

実際に転職サイト「ビズリーチ」を利用してみた感想

実際に転職サイト「ビズリーチ」を利用してみた感想をまとめました。登録方法、エージェントの対応、スカウト件数など詳細情報をお届けします。

ハイクラス向け転職サイト「ビズリーチ」とは?

約6万件の上級管理職の求人情報を持っている会員制転職サイト。

年収750万以上の収入を目指す方にオススメ。

求人媒体と人材紹介のサービスの両方を活かしたノウハウで、インターネットを活用して最適な企業求人とのマッチングを提供している。

ビズリーチでは「プラチナスカウト」と「スカウト」の2種類のスカウトがあり、プラチナスカウトは期間限定の公募求人や特集求人が多く、誰でも応募可能。一方、プラチナ以外のスカウトは1,500名のヘッドハンターによる質の高い優良企業の非公開求人が多くなるため、利用するには登録する必要がある(有料)。

有料会員ならば両方のスカウトを利用することが可能となり、現在の年収が750万円未満の方は30日間2,980円(タレント会員)、750万円以上の方は30日間4,980円(ハイクラス会員)となる。

IT・コンサルティング・メーカー・小売・金融・メディカルなど幅広い業種に対応。

東証一部上場からベンチャー企業まで5,300社が採用活動を行っていることも大きなポイント。

ハイクラス転職サイト「ビズリーチ」の登録方法と必要な情報

項目ごとに画面が移行し、記入項目が多く、登録時間に30分~40分ほどかかるので、時間に余裕があるときの登録がオススメ!

転職サイト「ビズリーチ」登録の手順

以下は「詳細情報」として、スカウトの精度を上げるために入力を求められる項目。未入力でも利用可能だが、真剣に転職を考えている人は登録した方がベター。

ここまでの登録を完了すると、最初に登録したメールアドレスに「登録内容を審査する」といった旨のメールが送られてくる。審査は1~3日程度かかるそう。承認されるとスカウトメールが届き始め、求人への応募も可能になる。

「ビズリーチ」のハイクラス求人件数およびサイトを見た感想

閲覧できる求人はかなり多く、その数なんと約6万件。業種は分野を問わず万遍なく取り扱っている印象を受けるが、IT関連に力を入れているように感じる。

求人の情報量がとても多いので、幅広い選択肢の中から企業を探すことができて非常に助かるが、一方で、その情報量の多さゆえに、自分ひとりではとてもじゃないけど探しきれないのが悩みどころ。

離職中の人や時間に余裕がある人は、じっくりと求人を吟味できるかも知れないけど、私のように就業中の身では、とてもじゃないがそんな暇がない。

なのでエージェントからのスカウトメールの存在は非常にありがたく、仕事の合間や、通勤電車の中などでスカウトメールの確認ができた。

登録後の「ビズリーチ」の対応と、スカウト状況

登録後1日で5人のエージェントからスカウトメールが来る。スピーディーな対応に感心したのだが、1週間で22人のエージェントからスカウトメールが送られてきたにもかかわらず、ほとんど希望とマッチする案件がなく、本当にこっちの情報を確認しているのかな?との疑念を持ってしまった。

最終的に2人のエージェントに返信し、結果的に1人の方は辞退し、もう1人の方からは合計20社ほど紹介を受け、そのうち2社、企業側担当者との間に入ってもらった。

登録後1週間で求人を紹介・スカウトされた件数

22人のエージェント1人につき2~3件の求人を紹介され、直接会ったエージェントからは20社ほど紹介されたので、合計で50件超。

気になった求人の内容

そもそも転職する際に重きを置いていたのは、「社長の人柄」「ビジネスの成長性」「自分が貢献できる余地があるか」の3点で、コンタクトを取った2件の求人は、エージェントからの話を聞いた時点では、上記の希望をすべてクリアしていた。

うち1件は上場直後で今後も経営の拡大を狙っており、とても魅力を感じたのだが、直接話を聞くうちに、自分が見据えているビジョンとはズレていると思ったので、後日辞退の連絡をした。

ハイクラス転職サイト「ビズリーチ」を1週間利用してみた感想

取り扱っている求人数が非常に多いので、自分だけですべての求人に目を通すのは現実的に不可能。ただし、エージェントがスカウトメールを相当数送ってくるので(あくまで自分の場合だけど)、何時間も検索に時間をかけなくてもOK。

また、エージェントによって求人内容の得手・不得手があるようなので、メールで紹介される求人の内容や、メールの文面からエージェントの人となりを探る必要があると思われる。

ただ、エグゼクティブとして初めて転職を考えるのであれば、非常に心強い味方になってくれると思う。

最後に

ビズリーチは、エージェントと求職者のマッチングサイトと考えていい。エージェントのメールに記載された案件をチェックするとともに、エージェントの質もチェックすることが、希望通りの転職をするポイントになるだろう。

エージェントを通さない
という選択肢もある
エージェントを通すことで、より高い給与条件を獲得できる可能性はありますが、一方で採用企業側からみると採用コストが高くなるため、採用のハードルも上がります。そこで、もし気になる企業があるならば直接応募も検討してみましょう。そもそも直接応募しかできない企業もあります。また採用コストの点からエージェントを通すよりもハードルが低くなる企業もあるので、その意味で可能性は広がります。
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画像引用元:営業の鉄人https://eigyo-tetsujin.com

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