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面接(営業職)

さらなるキャリアップを目指した転職の面接は、どのように臨むべきなのでしょうか。転職先企業の心情・方針を踏まえながら、面接で問われること・一般的な面接との違い・面接時に心掛けることを説明します。

営業職の面接で問われることは

営業職の転職に求められるのは、ズバリ「意欲」と「実績」です。

営業職は、会社の売上に直接的に関わる花形の職種です。そこに求められるのは、前向きなアグレッシブさです。

いくら売り手市場とは言え、安定志向の強い方はまず歓迎されません。経営に安定性のある大手企業は転職市場でも人気ですが、大手企業ほど選考基準が厳しく、安定志向のマインドはマイナス評価になりかねません。

面接では、そうしたアグレッシブな姿勢を、過去の経験や実績と絡めてアピールしましょう。

これまでの実績を証明する目標達成率や個人表彰などの根拠も示せると良いですね。

経験談や成功エピソードを自信をもってアピールし、転職後も、さらなる企業への貢献を目指す熱意を伝えましょう。

面接を「プレゼンテーション」に例えるならば、「自分」は企業にアピールしたい「商品」。価値・素晴らしさを理解してもらい契約を結ぶために、自分という商品のメリットを最大限にアピールしましょう。そのためにも企業の情報を事前に収集し、企業がどのような人材を求めているのか分析することは必須です。

面接時に心がけること

面接官は「質問にどう回答するか」だけでなく、あなたの立ち振る舞いや言葉使い、雰囲気などからも人間性を判断しようと見ています。ですから、企業側から自分がどう見られるのか把握し、対策を練っておくことが非常に大切です。

例えば、「自己紹介をして下さい」「あなたについて聞かせてください」という漠然とした質問は、あなたがどのようにコミュニケーションをとるのかを見ています。面接のはじめによく聞かれる質問ですが、1〜2分以内で迅速に答えるのが理想的。結論からはじめ、できるだけ簡潔に答えるのが基本です。持っている資格や職歴、スキルなど、応募する企業の職種で求められる部分を凝縮してアピールするようにしてください。

「これまでのキャリアに満足していますか」という質問は、自分に対する自信や仕事に対する情熱、積極的な人柄であるかを判断するためのものです。

理想的な答えは「はい」ですが、満たされていない場合には「100%満足はしておらず、まだまだキャリアを積んでいきたい」というような、前向きな回答をするように心がけましょう。他にも、「最も困難だったと思う状況を教えて下さい」という質問では、あなたが「困難」をどう定義づけているか見ています。

面接の質問には「ダブルミーニング」が含まれていることが多いため、企業が本当に知りたい情報は何かをしっかり見極めることが成功の鍵になるのです。

面接の最後には企業側から「何か質問はありますか?」と問いかけられるのが一般的です。この質問内容が選考に影響することはあまりないのですが、「特にありません」はNGです。

デキる営業マンならば、企業が考えていることを引き出し、お互いフラットな立ち位置から自分を売り込んだり、企業の情報やニーズを収集したりするのは当たり前です。面接では、プレゼンテーション能力だけでなく、「積極的な交渉力」も必須になります。

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