営業のキャリアアップ転職 
step1

超大手企業の
BtoC営業(個人営業)職で
キャリアアップ

直接応募で
チャンスをつかめ!

転職の王道のはずでありながら、意外と見落としがちな「直接応募」。人気の超大手企業は、自社の公式サイトのみで募集していることも多いのです。気になる企業があるのであれば迷わず直接応募してみましょう!

なお、エージェントを通して応募できる企業の場合、エージェントを通した方がより高い給与条件を獲得できる可能性はありますが、採用企業側からみると採用コストが跳ね上がるため、ハードルも飛躍的に高くなります。そういう意味では直接応募の方がチャンスが広がります。

イノベーティブで
面白い超大手企業の
営業職募集をピックアップ

ここでは、直接応募ができる超大手企業を3つの業界から1社づつ紹介。BtoC営業職を募集している年収800万円以上の会社の中から、さらに超大手ながらイノベーティブで面白い企業をピックアップしました。

イノベーティブでこれからが面白い
(平均年収800万以上)
超大手企業の
BtoC営業(個人営業)職
住宅業界
旭化成ホームズ
年収900万円を目指す!
年間賞与が多かった会社ランキング、ハウスメーカーで第1位(就職四季報2017年版)
公式サイトの
求人を見る
保険業界
東京海上日動
年収500万円からはじめる!
損保業界の働きやすい会社ランキング第1位(転職口コミサイト「キャリコネ」2017年)
公式サイトの
求人を見る
金融業界
新生銀行
年収720万円に挑戦!
銀行業界の年収ランキング第1位(転職口コミサイト「キャリコネ」2018年)
公式サイトの
求人を見る

【参考サイト】

年収については社員による会社評価」 就職・転職クチコミサイト、オープンワーク(https://www.vorkers.com/)の各企業の年収・給与制度の情報を参考にしています。

  • "高額企業激増!「年間賞与が多い」トップ200。1位はあの製薬会社、非上場企業も上位に[東洋経済オンライン]",<https://toyokeizai.net/articles/-/125083>2019年6月4日アクセス.
  • "保険業界の働きやすい会社ランキング 東京海上日動あんしん生命保険が1位、「有休が取りやすい」「損保との交流も多い」[キャリコネニュース]",<https://news.careerconnection.jp/?p=58321>2019年6月4日アクセス.
  • "1位は新生銀行「30代のうちに1000万円近くもらえる。報酬に不満を持つ人はいない」銀行業界の年収ランキング最新版[キャリコネニュース]",<https://news.careerconnection.jp/?p=60585>2019年6月4日アクセス.

※通年採用ではないので、中途採用を募集していない期間があります。

住宅業界のイノベーター、
旭化成ホームズの営業職

二世帯住宅を世に広め、地震にもびくともしない家の代名詞へーベルハウスを展開。少子高齢化時代に新しい市場を開拓しつづけるイノベーター。

旭化成ホームズの営業職の待遇面

  • 営業職5~10年の年収予想:約900万円という口コミから、1300万円という口コミの掲載あり(「社員による会社評価」 就職・転職クチコミサイトOpenWorkよりhttps://www.vorkers.com/)※2019年6月末時点
  • 年間賞与が多かった会社ランキング、ハウスメーカーで第1位、290万円(就職四季報2017年版)
  • 不動産業界の働きやすい会社ランキング第2位(転職口コミサイト「キャリコネ」2018年)
  • 想定年収:750万円  平均年齢 30.9歳(「カイシャの評判」よりhttps://en-hyouban.com/)

旭化成ホームズが
イノベーターである理由

あの「二世帯住宅」という言葉は旭化成ホームズが作った

いまや当たり前のように使用されている「二世帯住宅」という言葉、実は旭化成ホームズがつくりました。

60年代までは大家族同居型が住居がベーシックでしたが、70~80年代に独立志向の風潮が強くなり、また土地価格高騰などを背景に、完全な別居でなく「二世帯住宅」が普及しました。そして現在、天災や年金破たん、リストラなど、何が起こるかわからないという漠然とした不安感を背景に、家族が一緒という安心感が得られる二世帯住宅はますます注目を集めています。

旭化成ホームズは時代の情勢を的確にとらえ、新しい生活の提案、新しい文化の創造をしている、まさにイノベーティブな企業と言えます。

旭化成ホームズならではのノウハウと新しい発想で社会問題を解決

旭化成ホームズには、より良い住まい・暮らし方を研究する研究所があります。そこでは先にあげた「二世帯住宅」の考案のほか、「共働き家族」「ペットとくらしの」「住まいの防犯」「シニアの住まい方」などを研究しています。

たとえば、それまでの老人ホームやサービス付き高齢者住宅などは、身体が弱ってきても困らないようなサポートをするという視点で考えられてきました。一方で旭化成ホームズのシニアの住まい方は、一線を画します。旭化成ホームズの展開するシニア向けのサービス「伴奏サービス」では、まだ健康なシニアに対して、より人生を楽しむための提案をすることを目的としています。困っているからサポートするのではなく、人生をより楽しむめにサポートするという新しい発想です。

ほかにも、川の氾濫にも耐え抜いたことであらためて注目を集めた堅牢なロングライフ住宅の開発や、老朽化マンションの建て替え問題を、住民の合意を円満にとりながら解決していくサービスなどを展開しています。旭化成ホームズは、自社のバリュープロポジションを活かし、イノベーティブな発想で、社会問題を解決しているのです。

年収900万円を目指す!
旭化成ホームズの
営業のキャリア採用について
公式サイトをみる

保険業界のイノベーター、
東京海上日動の営業職

日本の保険業界のトップを歩みつづけ、この時代の転換期に次の100年を見据えたデジタル戦略を展開中!保険業界の未来を担うイノベーター。

東京海上日動の営業職の待遇面

  • 営業職5~10年の年収予想:約500万円という口コミから、1800万円という口コミの掲載あり(「社員による会社評価」 就職・転職クチコミサイトOpenWorkよりhttps://www.vorkers.com/)※2019年6月末時点
  • 保険業界の働きやすい企業ランキング第1位(転職口コミサイト「キャリコネ」2018年)
  • 保険業界の残業が少ない企業ランキング第2位(転職口コミサイト「キャリコネ」2018年)

東京海上日動が
イノベーターである理由

保険+テクノロジーで、保険サービスの領域を大きく広げる

東京海上グループは、FinTechの中でも、InsurTech(インシュアテック。保険サービスInsuranceと情報技術Technologyを結びつけたさまざまな革新的な動き指す)の実現と新たな価値創造に注力をはじめています。世の中の新しいリスクに対する商品開発です。

たとえば、民泊をはじめとするシェアリングサービスでのトラブルに対する保険です。シェアリングサービスは、従来の保険の枠組みでは、サービスを提供していない期間(待期期間)の保険料も支払う必要があるなど、その保険形態に多くの無駄が生じてしまい、保険の適用が難しいものでした。しかし、東京海上日動のシェアリングサービス用の保険では、サービス提供があった時のみ保険料を支払うなど、よりシェアリングサービスの特性に適応した保険になっています。

これは利用状況をモニタリングできる仕組みがあり、またスマホという利用者向けの高度な情報インフラがあってはじめて実現できることです。新しい時代のシェアリングエコノミーのニーズに対して、新しいIOT技術で実現したイノベーティブな事例と言えるでしょう。

補償サービスから、リスク軽減、再発防止などのサービス拡充へ

従来、保険とは自動車事故などが起きた時にその補償を支払うサービスです。しかし、これからの東京海上日動のサービスでは、事前に事故リスクを軽減したり、修理業者を手配したり、再発防止を支援するなど、事前、事後のサービスの拡充などが構想されています。

法人向けでは、サイバー攻撃などによる業務妨害や個人情報の流出に備える保険も近年開発されています。その保険では被害があった場合に補償をするだけではなく、サイバーリスクの要因を様々な角度から分析したり、高度な専門性を要する事象に対して、より専門的な視点でアドバイスや専門事業者の紹介をしています。

さらに、万が一のウィルス感染やネット接続不具合等のトラブルに対して、アドバイスやリモート対応サービス等を行うなど、従来の保険会社という枠組みを超えたイノベーティブな取り組みをしています。

年収500万円からはじめる!
東京海上日動の
営業のキャリア採用について
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金融業界のイノベーター、
新生銀行の営業職

24時間365日引出手数料無料のATMをはじめ、金融業界の新しい風はここから吹いてきた。情報・金融テクノロジーを強みとする、金融業界のイノベーター。

新生銀行の営業職の待遇面

  • 営業職5~10年の年収予想:約720万円という口コミから、1500万円という口コミ掲載あり(「社員による会社評価」 就職・転職クチコミサイトOpenWorkよりhttps://www.vorkers.com/)※2019年6月末時点
  • 銀行業界の年収ランキング第1位(転職口コミサイト「キャリコネ」2018年)
  • 銀行業界の働きやすい企業ランキング第1位(転職口コミサイト「キャリコネ」2018年)
  • 想定年収:713万円  平均年齢 34.6歳(「カイシャの評判」よりhttps://en-hyouban.com/)

新生銀行が
イノベーターである理由

銀行の中で一番最初に24時間365日、手数料無料のATMを実現

私たちの生活の中で、おそらく一番身近に新生銀行が起こしたイノベーションは、24時間365日引出手数料無料のATMを業界ではじめてつくったことでしょう。多くのユーザーが望んでいるにもかかわらず、なかなか踏み切れなかった引き出し手数料を無料にするというのは、当時とてもチャレンジングな試みに見えました。

現在は、条件付きで手数料無料(取引額などに応じて新生ゴールドというステータスになる必要がある)になっています。しかし当初のATM手数料を無料化してとにかく利用者を集めるという戦略、そしてより収益に結び付く顧客へと絞り込むための、顧客ステータスをわけるプログラムの実施など、かなりのスピード感をもってマーケティング施策の試行錯誤を行っている印象です。そういう意味でも、新生銀行は従来の堅実な銀行経営のイメージを覆す、イノベーティブな銀行です。

情報テクノロジー×金融テクノロジーで新しいターゲット開拓

新生銀行は、情報技術の活用に強みがあります。情報テクノロジー×金融テクノロジーへ注力している一例としてセカンドサイト株式会社を設立したことがあげられます。この会社はデータ解析を得意とする企業と金融テクノロジーを得意とする企業との合弁会社です。AIやビッグデータの活用を目的に設立されました。また、グループ内の多様な経営資源を有機的に連携させるグループ統合顧客データベースは、これまで顧客として顕在化してこなかった潜在的ニーズを見つけ出し、新しいターゲット開拓に活用されています。

たとえば、従来の与信管理ではフリーランサーや兼業・副業をしている個人事業主より、信用力のある会社に長く勤めているサラリーマンの方が評価される傾向にあります。それは個人の信用力を勤務している会社や、ローンの返済履歴などから判断するしかないためです。しかし、様々なところに分散している個人の購買情報、行動情報などがもし統合できれば、より多角的な視点で個人の与信について判断することが可能になります。従来的な手法では金融商品・サービスを届けにくかった潜在的な顧客にたいして、どの銀行よりも早くアプローチをしていくことができる可能性があります。

年収720万円に挑戦!
新生銀行の
営業のキャリア採用について
公式サイトをみる

営業のキャリアアップ転職 
step2

営業職のキャリアアップセミナーを受ける!
※営業マンの体験レポートあり

営業キャリアアップセミナー画像1
キャリアアップセミナー「営業の鉄人」公式サイト(画像引用元:https://eigyo-tetsujin.com)

営業職としてキャリアを磨きつつ、人脈を広げるのも大切。第一線で活躍する営業マン同士が切磋琢磨しあうセミナー&交流会に参加してみるのがおすすめです。


仕事で結果を出しながらも、転職を考えている人は、次のような課題意識があるのではないでしょうか?

  • 今は充実しているが、この先が見えない。
  • 営業職で「やり切った」感がある。
  • 専門性をどう磨けばよいかわからない。
  • 今とは違うキャリアを歩んでみたい。
  • 自分が何を目指したいのかわからない。

これらは営業職の人によくある課題です。また自分一人で考えてもなかなか答えが出ないタイプの課題でしょう。そんな時はセミナーや交流会に参加し、一流の営業マンたちと接したり、新しいことを学ぶことで、次につながるヒントが得られるかもしれません。


このセミナーに参加した営業マンに「また参加したいか?」「同僚にすすめたいか?」「新しい発見はあったか?」などについてヒアリングをしました。その他、セミナーの具体的な内容も含めて紹介していますので参考にしてください。

営業のキャリアアップセミナー
についてもっと見る
※参加営業マンの体験レポあり

営業のキャリアアップ転職 
step3

営業マンが
キャリアアップ転職を
成功させる方法を知る

会社内でトップレベルの成績をおさめる敏腕営業マンが、さらに自分の営業スキルを磨くため、より良い職場環境を求めるのは当たり前の時代。そんな時代だからこそ、キャリアアップで失敗しないための方策を調査しました。
  • 転職のタイミングはいつがいいか?
  • 営業職に求められるスキルとは何か?
  • 在職中の転職活動の注意点
  • 営業の転職成功談・失敗談
  • 営業職の転職事情 ...などなど

多くの方が転職の際に一度は考えるテーマごとにまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

営業職の転職を成功させるため
ノウハウを徹底解説

営業のキャリアアップ転職 
step4

ヘッドハンティング会社&人材紹介サービス会社(エージェント)を利用して
営業のキャリアアップを目指す

ヘッドハンティングとは?

ヘッドハンティングとは、ある企業に勤めている人を、その人の能力が欲しい別の会社が引き抜くことを指します。以前までは外資系企業が盛んに行っていたイメージがありますが、近年では国内企業も積極的に導入しており、人材ビジネスの一つにも数えられています。

企業側としては、募集広告を出して不特定多数の求職者に応募してもらうよりも、第一線で実際に活躍している人を見つけ出した方が効率的。一方、転職希望者側としては、自分の経歴をある程度理解されたうえで、転職に向けての話し合いができるので、面接の場でも、より踏み込んだ話ができるというメリットがあります。

営業職でのキャリアアップ転職を考えている場合、ヘッドハンターから声がかかったなら、一度、話を聞くのがおすすめです。どのような業界が自分を必要としていて、相場がどれくらいなのかを知る機会になります。ただし実績でなく集めた名刺に片っ端から電話をかけているだけの場合もあるので、要注意です。(そこそこ名のある企業に勤めているが、それほど目立った実績を上げてないにもかかわらず電話がかかってきた場合など)

ヘッドハンティングの流れ

もし、あなたがヘッドハンティングされたら、どのようにすれば良いのかわかりますか?また、どのような流れで話が進むのでしょうか。ここではヘッドハンティングされてから、実際に転職が完了するまでの流れに加え、ヘッドハントを受けた側がどうすればよいのかを解説しています。

1.ヘッドハンティング会社からのコンタクト

多くの場合、ヘッドハンティングのエージェントから連絡が来ます。そのほとんどのケースが電話でのスカウト。転職への興味があるか、転職する意思があるか、話を聞いてもらう余地はあるか、といったことを確認されます。もし、少しでも興味があるのであれば、相手方の連絡先を聞いて、折り返し連絡しましょう。

2.ヘッドハンティング会社との面談

折り返し連絡した後、都合を合わせてヘッドハンティング会社の担当者と会って話をします。自分をスカウトしてくれている企業について確認し、現在所属している会社での待遇や仕事のやりがいなど、様々な点を比較し、転職するか否かを決定します。

注意したいのは、ヘッドハンティング会社の話をすべて鵜呑みにしないこと。少しでも迷うのであれば、その場で決断せず、後日改めて連絡しましょう。

3.転職先企業と面談

転職を決意したら、スカウトしてきた企業の担当者と面談をします。一般的な転職と違い、基本的に企業側はあなたの経歴をよく知っているはず。ですので、採用・不採用を決める、というよりは、お互いの業務に対するスタンスや、人柄を確認する場所としての意味合いが強くなります。その場で、もしくは後日、お互いに条件や転職時期などすべての面で合意できれば、晴れて転職となります。

4.在籍企業との調整

当たり前のことですが、転職先が決定したら、次は在籍している企業を退職する手続きが必要です。その際、転職先についてはあまり語らずにいた方が無難。もちろん、直属の上司には報告しておく必要はありますが、あまり広範囲に名言してしまうと、特に同業他社だった場合は大きな問題が起こることも。引継ぎをしっかりこなし、「立つ鳥跡を濁さず」で新しい環境に進みましょう。

【注意】ヘッドハンティングで転職する際の注意点

ヘッドハンティング会社からコンタクトがあった際、転職意思の有無に関わらず、自分の情報を積極的に出すことはやめましょう。残念ながら、「ヘッドハンティング」とは名ばかりの悪徳ハンターもいるので、実際に会ってみて、「信頼できる人だ」と判断できるまでは、履歴書などの書類は見せずにいた方が安全です。

ヘッドハンティング体験者の声

先輩から誘われて

直接的な面識は無かったのですが、前の会社の先輩に当たる方から誘われて、今の会社に入りました。経歴が似ていることで気に入ってもらえたのか、社長からも目をかけてもらってます。今のところ、「結果を出さなきゃ」というプレッシャーとは無縁ですね。

経験を高く評価してもらえた

製薬会社で医療用薬品の研究や一般薬品の開発、営業など様々な経験を積みました。会社の将来に不安を感じていたころにヘッドハンティング会社から連絡があり、会うことに。経歴を理解していてくれたことでスムーズに話が進み、今はプロダクトマネージャーとして大きな責任を与えられています。

入社から3ヶ月で部長まで昇進

新卒で入った巨大企業で人事として働いていましたが、会社規模が大きくなるにつれ、部署間の連携の鈍さやレスポンスの遅さが目立ち始めたので退職を決意。上場企業ながら組織人事が固まり切っていないところから声をかけていただき、入社から3ヶ月で部長職を任されるようになりました。

定年間際で初めての転職

ある総合商社の経理から始まり、部長、監査役、関連会社の役員を務め、任期が切れるタイミングでお話をいただきました。何でも、現職のCFOが健康上の理由で退職されて、代役を探していたのだとか。大規模ビジネスのリスクコントロールやマネジメントもするということだったので、やりがいを感じ、お願いすることにしました。

ヘッドハンティングと転職サイト、人材紹介の違い

営業職のキャリアアップのために使われる転職サービスとしては、ヘッドハンティング以外にも、ハイクラス向けの求人に特化した転職サイトや人材紹介などがあります。3つの違いを、以下で簡単にご紹介します。

転職サイト(プラットフォーム)とヘッドハンティングの違い

  • ターゲットに電話を掛けて案件を紹介するヘッドハンティングとちがい、転職サイトは数ある案件から自分で条件・希望に合った案件を選ぶ形式となる。
  • ヘッドハンターはFIXさせたい案件を限定して紹介してくるため、転職サイトのような自由度は低い。
  • 選択肢は転職サイトの方が豊富だが、ターゲットを狙い撃ちするヘッドハンティングと違い、多くのユーザーが閲覧しているため、人気案件は競争率が高い。

人材紹介とヘッドハンティングの違い

  • 転職サイトと同じく人材紹介も、転職意志を持つユーザーが自ら人材紹介会社のHPで公開されている案件を選定したりカウンセリングを申し込む形式となるため、ヘッドハンティングのような電話勧誘は無い。
  • ヘッドハンティングではヘッドハンター、人材紹介ではコーディネイターを介すが、結果的に彼らが勧めたい案件を提案してくるのは同じ。

転職サイトと人材紹介の違い

  • 転職サイトにはヘッドハンターやコーディネイターが介在しないため自由に案件を選べるが、詳細な相談や提案は望めない。
  • 自身で案件を選ぶ転職サイトと違い、人材紹介では他者による客観的なキャリア診断を得られるため、意外なマッチングが叶う可能性もある。
  • 非公開求人を持つ人材紹介の場合、転職サイトでは見られないレアな案件を提案してくれることも。
ヘッドハンティング・転職サイト・人材紹介ともターゲットを限定しているため、別々の会社から同じ案件を紹介される…といったことも多いのですが、最近では独自のルートから発生した「高収入」「破格の待遇」「後継者候補など、エグゼクティブに相応しい募集内容」といった案件を持っている、新たな形の人材紹介サービスも始まっています。そういったレアな案件を含んだ求人サービスのリストを以下にご用意していますので、興味がある方はご一読下さい。

ヘッドハンティング会社 & 人材サービス一覧

以下では、ハイスキルを保持した営業職向けの、ハイクラス求人を専門的に取り扱っている人材紹介サービスやプラットフォーム(転職サイト)、ヘッドハンティングサービスを行っている会社、合わせて17のサービスについて紹介しています。
ビズリーチ The Professional レイノス
サーチファームジャパン ジーニアス 縄文アソシエイツ
リクルートエグゼクティブエージェント JACエグゼクティブ en ミドルの転職 プロフェッショナル
エグゼクティブ転職 BNGエグゼクティブサーチ クライス&カンパニー
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画像引用元:営業の鉄人https://eigyo-tetsujin.com

第一線で活躍する営業マン同士が切磋琢磨しあうキャリアアップセミナー&交流会を紹介。実際にセミナーへ参加した営業マンに感想を聞きました。

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